試行錯誤をしながらのお引っ越し

 

今回、小さい子供がいる状態で某大手で引っ越しをしました。

 

先に他の引っ越し会社さん(今後A社と記載)で訪問見積りをして一度は決定したものの後から考えると営業の方の態度が嫌でその日の内に他の引っ越し会社さんに変更したくなって訪問見積りをお願いしました。

 

A社さんの訪問内容をお伝えせず見積りをとってもらいましたが、A社より料金を安くしてもらえたことと、丁寧な営業さんだったのでこちらの引っ越し会社さんに変更させてもらいました。

 

A社さんへのキャンセルの連絡や段ボールの返却をやっていただけ手間も省けましたし、こんな事やってもらえるんだと感心しました。

 

当日は手早く作業していただけましたし、荷物搬入前に玄関にあった傷を発見してもらえました。

 

後から自分たちで気づくことにならず良かったと思いました。

 

引っ越しの時期考察~子供がいる場合~

また、一度運んでいただいたものを他の部屋に移動させてほしいと伝えたところ快くやってくださり助かりました。

 

こちらの手配ミスで電気の部品が使えず照明が付けれなかったのですが、スタッフさんが悪いのではないのに丁寧に謝ってくださり、感じが良かったです。

 

トラブルというほどではありませんが、アルバイトの方(?)を指導する際の言葉遣いが汚くこちらも少し不快になりました。

 

新居には新品の靴下で入ってほしかったかなと思いました。

 

引っ越しの際、子供は出来れば預けた方が良いです。

 

周りに家族がいなかったので子ども(当時0歳)は預けずに引っ越ししましたが、おんぶでの作業や掃除は大変だし、埃がすごかったし、子どもはぐずるけどミルクをあげる余裕はなくて大変でした。

 

保育園の一時預かりなどでも利用すればよかったと思いました。

 

断捨離の良い機会なので、ダンボールに詰める際にいらないものBOXも作りリサイクルショップに大量に持っていきました。

 

荷物は減るし多少ですがお金になったので良かったです。

 

ダンボールには、置く部屋と内容を細かく書いておいた方が新居にいた際かなり楽です。

 

置く部屋を書いておけばそのように引っ越し業者さんが運んでくれ助かりました。

 

引っ越す前の思い出

 

時期は実はあんまり覚えていなくて、うっすらの記憶なんですけどその時は曽祖父と曽祖母も生きていたころなので6年前くらいの話になります。

 

確かな時期ではなくてすみません。

 

私たち家族の家の隣にもう一軒家が建っているんですけど、その家と私たちの家の距離はそんなに遠くなく、行き来が簡単にできるほどでした。

 

小さい頃は親戚がその家に住んでいたので、小さい頃は遊びに行ったり、自由に行き来していました。

 

ですがその親戚が引っ越して違う人が住み始めました。

 

隣の家に行くには私たちの家の前の細道を通るか、隣の家の裏道を通るかでした。

 

その人は頻繁に私たちの家の前を堂々と通りうるさいし、苦情をいれたりしました。

 

親戚が住んでいたころは、仲がよかったから私たちの家の前の細道を通ることも許可していたのですが、他人になるとさすがに許可することはためらっていました。

 

このことからお隣さんとは仲が悪くなりました。

 

 

お隣さんに行った対策

 

私の祖父と祖母は色々と考え、まず家にいって、私たちの家の前の細道を通らないでくれ!って言ったり、業者人に言ったりと色々手を使いました。

 

しかし、あれだけ言っても私たちの家の前の細道を使ったりしてるし、私たちもうんざりしていました。

 

向こう側は、裁判に持って行くとか言い出すし、通らなきゃいいことを大げさにしてきました。

 

そこで私たちは考えました。

 

道を通れないようにすればいいんだと。

 

その日から道をふさぐ道具をホームセンターやD2から買ってきました。

 

隣の家と私たちの家を行き来できる細道を掘って、土を入れて、花を植えたり、木を植えたり、おしゃれな石を置いて見たりと、完全に通れなくしました。

 

それ以降、敷地に入ってくることもなく、文句も言ってくることもなく、平和にすごすことができました。