引っ越し体験談(子供がいる場合)

 

小さい子供がいる状態で引っ越しをしました。

 

まずノウハウではないのですが、やはり引っ越しの際は自分たちでやらずにプロに任せるのが一番だと思います。

 

餅は餅屋といいますが全くその通りで、慣れた手つきやスピーディーさを考えると引っ越し代金を予算に入れておくことをお勧めします。

 

自分の姉夫婦がやはり新築した際に自分たちで行ったのですが、子供の学習机を搬入する際に壁紙は破くわ、床は傷つけるわで散々でした。

 

引っ越しは一生にそう何度もあるのものではないのですから少なくとも数年は住むということを考えればプロにお任せすることを強くお勧めします。

 

ただ、予算との兼ね合いもあると思いますので力作業以外の部分、たとえば割れ物の梱包や不要品の処分等自分たちでできる範囲のことはやっておくことはお勧めします。

 

それだけで数万円違ってくる場合もありますので。

 

小さい子供とお引越し

次に引越すとしたら、愛知県名古屋市を狙いたいところです。

 

名古屋は都会ですが少し離れると田舎もありバランスのとれた街だと思うからです。

 

美味しい料理もたくさんあるので食べ物は飽きることがなさそうだと思います。

 

たくさんの人が住んでいるので色々な人との出会いもあるところも魅力的です。

 

自然も街の中によく見られ窮屈でなく良いです。

 

私の住んでいるところは田舎なので交通機関があまりないですが名古屋は少し行きたいお店が離れていても地下鉄で行けるのでいいなと思います。

 

私の出身地である愛知県で暮らしたいという気持ちもあります。

 

娘が産まれた時のトラブル体験談

 

娘が生まれたばかりの頃、偶然買い物から帰宅した際に住んでいるアパートの2つ隣の一人暮らしをしているお年寄りの方と顔を合わせました。

 

結婚していないとのことで子どもがいないので私の娘を可愛いと言って下さいました。

 

その時にお話をしたことがきっかけでことある毎に日中、我が家のインターホンを鳴らして世話をしたがるようになりました。

 

天気が良い日に朝から洗濯物や布団を干しているとお昼過ぎに「後2時間くらいしたら取り込むのよ」と言いに来たり、食材の買い出しから戻れば食材を見て何のおかずを作った方が良いと勝手におかずを指定してきたり、しまちには勝手に我が家の郵便ポストを確認して何が届いてる等と知らせるようになりました。

 

赤の他人なのに我が家のことにいちいち細かく首を突っ込んでくる状況です。

 

 

 

娘がまだ生後半年にも満たず、日中寝ているのでインターホンの音で起きてしまうことがあるので出来れば鳴らさないでほしいこと、洗濯物や布団をしまうタイミングは理解しているので教えていただかなくても大丈夫だということ、食材は主人の好みや一週間の献立を考えて作るのでわざわざ買い出しから戻るのを待って食材を確認して支持していただかなくても大丈夫なこと、郵便ポストを勝手に確認されるのは個人情報の関係もあるので絶対にやめてほしい等全てはっきりと迷惑だということを伝えました。

 

その結果、日中インターホンを鳴らすことや郵便ポストを勝手に確認することは無くなりました。

 

買い出しから戻った際に玄関先で待ち伏せはされますが、食材に関して口を出すことも無くなりました。

 

どうやら自身にお子さんがいないせいか、まだ幼い私の娘が可愛くて仕方ないようで娘に会うために待ち伏せをしているようですが、数分の立ち話程度でしたらこちらも我慢は出来るので、その辺りについては何も言わないようにしています。

 

ある程度距離を置いてお付き合いするようになりました。

 

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